疲れた男

私がうつ病になった主な原因は仕事よりも人間関係(課長と部下)によるものでした。
しかし、どちらもそこに配属する前から面識のあるひとでしたので、真っ向からおまえたちのせいだということができず、曖昧にしていたところがありました。
当初は仕事で馴染めずそうなったという体になっていました。まあ、仕事に馴染めずそうなりましたって感じでいいという割り切りはあったので、それはそれでというのが私の率直な思いでした。
しかし、ある日、職場のカウンセラーとの面談が終わった後、事務所から離れた場所で直属の上司(班長)と面談をしたのですが、そこで今回の原因は何か知らないといけないからと課長から言われたので話すようにと言われました。

こっちは気を使って自分が悪いようにしているのに、当事者は他人事のように言いやがって!

さすがにプッツンと何かが切れて、その場で思いっきり原因は課長と下の人間が原因だと言い放ちました。

ついでにそういうことだから、今の職場で復帰できるわけないというのも伝え、ここで配属先を変えるように申し出ました。

しかし、そこでさらに私がプッツンとなる発言が・・・

課長も今のところは無理そうだから、課の違う班で考えていると。

いやいや、なんで主原因が課長なのに、まだ同じ課におらせようとしてんだよっ!!そもそも、あんたはカウンセラーの先生から私の原因を聞かされているのに、何血迷ったこと言ってんだよ!

ほんとある意味ブラックなところだと思わずにはいられませんでした。

そのあとは、人事担当の幹部の方と面談になり、今のところでは到底無理だから、出してくれと申し出ました。

そのあと、12月に復帰訓練という名目で職場に戻ったわけですが、今まであったパソコンがなくなっていて、正直何も仕事ができない状態でした。

もう仕事はしなくていいっていう感じでしたね。これが意外と疎外感を覚えることになり、そこにいたのは1か月ぐらいだったと思いますが、とにかく出勤してそこにいること自体が苦痛でした。結構辛かったです。

だって、原因となった空間に針の筵状態でいて、しかも原因となった下の人間や課長の顔を見るんですから・・・

そのあと、当時部下として勤務していた経理の課長が配慮してくださり、もといた経理のほうに戻ることができ、現在に至ります。

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