勉強するサラリーマン

これはあくまで私個人のやり方にはなりますが、知識ゼロの私が合格しましたので、大きく間違ってはいないだろうと思います。

私はたのまなの通信教育を受けましたが、講師に質問したのは一回もありません。

教材のDVDも、2回ぐらいしかみていません。

ただし、付属の過去問のテストは何度もやりました。
また、それ以外にも、ネットで他の過去問を拾ってやりました。
登録販売者の過去問は、各都道府県のホームページなどで簡単に手に入りますので、全国のものを過去3年分くらい集めました。

とにかく実戦あるのみみたいな感じで、勉強の大半は自己テストしていましたね。

そのとき、やった問題全てに対して、教材のテキストを見ながら正解の根拠を探し、再確認しました。
それと同時に、すべての選択肢の答えについて、教材のテキスト見ながら何故そうなっているのかを調べました。

そうすれば、分厚いテキストを全て見なくても、自然とピンポイントな範囲で勉強できます。

テキストの内容を全部覚えるのはもちろん、目を通すのも、頭のよくない私には無理ゲーなので、このやり方がぴったり合いました。

ちなみに教材のテキストは3種類ありましたが、DVD教材で使ったテキストだけ使って、もうひとつの7日間で合格できるとか書いてあった市販の参考書は、半分も読まず放置してました(^_^;)

ああいう本は、タイトルだけ見ると、それだけやれば簡単に合格できるって思えますが、それに騙されてはいけません。

それなりの知識があれば成立するかもしれませんが、私のような知識ゼロの人間には、その手の参考書は役に立ちません。

それで合格できるなら、他の教材なんて必要ないですし。

こういう市販の参考書は、正直無駄だと思いました。

こんなの付けるぐらいなら、その分安くしてもらいたいです。

あとは薬の成分や副作用のことを書いてある登録販売者必携本みたいなのもありましたが、こちらは勉強のときはほとんど使いませんでしたが、実務を行うようになったとき役立ちそうでしたので、これはありかなと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、単純に過去問をやりながら、答案の選択肢の内容を自分で調べるという方法で私は勉強して合格しました。

注意してもらいたいのが、DVD教材でも勉強するポイントを教えてはくれますが、そこだけやっても合格はできないということです。

そこに自分なりのプラスアルファの要素を取り入れて、自分で勉強していかないと合格できないと個人的に思います。

それはどこかというと個人差がありますので、一概にはいえませんが、私の場合はネットで集めた過去問がそれになります。

通信教育といえど、それだけに依存することなく自学研鑽は必要だと思います。