金の焼き芋(開封前)

遠賀町に焼き芋屋ができたという話を妻から聞いて、場所まではわかったのですが、なかなか買いに行けず、やっと妻の買い物のついでに買ってきてもらいました。

焼き芋屋の名前は、金のやきいもといって、au遠賀店のすぐそばのプレハブの建物になります。

ジョギングでそのお店の場所は把握していて、確かに焼き芋屋だというのはわかりました。

ただ、ほんとプレハブのお店なので、幟はあるものの、車で普通に通っていたら見落としそうです。

テイクアウト専門なので、買って持ち帰るスタイルになります。

お店は行橋のほうにもあるそうで、何故こちらで出すようになったかはわかりませんが、焼き芋屋というのは珍しいので、高度範囲内にできたのはありがたいです^_^

焼き芋の値段は500円ということを妻から聞いて、プレミアム感満載の焼き芋だと思いました。

金の焼き芋(開封前)

アルミに包まれていて、開封すると焼き芋の蜜と思しき液体が溢れ出ます。

金の焼き芋(開封後1)

そのとき、手が芋の蜜でべとべとになるので、ティッシュで手を拭きながら食べることになりました😅

金の焼き芋(開封後2)

ほくほくの香ばしい焼き芋を想像して買うと、失望感が半端ないと思いますので、その手の焼き芋ではないことをお伝えします。

タイプとしては安納芋のような感じになるんじゃないかなと思います。

べっとりしていて、柔らかい身の部分は濃厚な甘さがあって、個人的には美味しく食べることができましたが、好みを選ぶ食感や甘さだと思いました。

安納芋タイプが大丈夫とか、好きな方なら間違いなく美味しいと感じるかと思いますが、私の妻のようにこの手の焼き芋が苦手だと買って失敗したというふうにはなりそうです💦

私は前者のほうなので、また食べたいと思いました。