意外と苦戦する自分がいる

給与計算実務能力検定1級の勉強をしていますが、予想より苦戦しています💦

ネットで手に入る過去問とかがほとんどないため、手に入れた過去の対策資料や最初に買った公式の参考書だけしか使えないという費用を抑えながらの独学だと少し難しい部分があります。

ただ、実際に手に入れた唯一の過去問をしてみると、初回でも選択式のほうではギリギリ合格ラインの7割は取れました。

問題なのが10問ある計算問題で、ここで6割以上正解しないといけないのですが、そこに届かないパターンが連続して起こっている状況です💦

計算方法自体は、次第に覚えてきているのですが、単純な足し算でミスっているので、結果自信に繋がっていない状態です。

とはいえ、この計算問題は要領さえ覚えてしまえば10満点取れるはずなので、確実性を会得しなきゃと思っています。

あと、いかんせん過去問が気軽に手に入らないので、選択式の問題も怪しい部分があります💦

問題がひっかけ問題みたいに出ているパターンが多いので、恐らく本番の問題も、文章でそんなひっかける問題だと想定していますので、あやふやに覚えている今の状態だと、落とし穴に落ちる予感がします😅

ただ、登録販売者の試験みたいな専門的な難易度は低いので、注意して落ち着いて問題を読んでいけば、なんとかなりそうな予感はしています。

給与計算実務能力検定の1級は、選択式30問、計算問題10問の計40問で、全体で7割、かつ計算問題で6割が合格ラインなので、計算問題で10点満点取れば、選択式は18問でクリアできることになります。

少しでも選択式の問題の不安要素を消すなら、やっぱり計算問題で満点取るのがベストだと個人的に考えています。

でも、計算問題も意外な形で本番外しそうで、心配の種は尽きません💦