九州の幻の名産品を求めて

九州に住んでいても、意外と九州の名物はほとんど知らなかったりします。

私は現在福岡県に住んでいますが、九州の名産品といえる食べ物を食べたのはごくわずかですし、地元の福岡県でさえも、食べていないものが多いと思います。

コロナ禍で旅行で遠出ができにくい状況もありますが、それ以前でもなかなか行く機会がないですし、仮に行っても食べられる種類は限られます。

しかし、九州お取り寄せ本舗を利用すれば、旅行しなくても、九州の名産品グルメを堪能することができます。

現地で食べてこそだろという見方もありますが、いざ現地に行ってリサーチすると意外と時間がかかりますので、その手間を省くことができるのも利点だと個人的に思います。

また隠れた名産品も多数あり、同じ九州に住んでいても、こんなものがあるとは知らなかったという食べ物もあり、多分ここを訪れなければ出会わなかったと思わせる九州のプレミアムなグルメもありました。

サイトを訪問して、見ているとあれも欲しいこれも欲しいとなってしまいましたが、懐事情が厳しい我が身なので、今回はお試しも兼ねて手頃なレトルトカレーにしてみました。

商品名は種子島産黒豚島安納カレーです。
この島安納というのは、安納芋を食べさせて飼育している種子島産の黒豚のことです。

島安納カレー外箱表

島安納カレー外箱裏

肉は柔らかくて甘味があると外箱に書いていますが、正直それを鵜呑みにはしません。

だいたいこの手のものは、ハズレなときもかなりあるのを実際経験していますので。

ということで、2箱買っていたので妻と一緒に実食に入りました。

カレーの袋は8分から10分温めるということなので、普通のレトルトカレーよりも時間はかかります。
ですが、そこまで気になる時間ではありません。

島安納カレー内装

出来上がったカレーを見て、真っ先に思ったのが肉多いなです。そして、さらによく見ると肉も大きいです。ゴロゴロしてます。
まずここでいい意味で予想を裏切ってくれました^_^

島安納カレー完成

島安納アップ

どうせこの手のものだから、他のレトルトカレーのように具は少ないだろうと思っていたので、ここまで入っているのかと思いました。

まあ、確かに値段もその分普通のレトルトカレーより割高でしたから、こうじゃないとダメですよね。

その点で値段どおりに作られている印象を受けましたので、損した気分にはなりませんでした。

いや、まだだ。肉はたしかにいっぱい入っているけど、質が悪ければ意味はない。それを確かめてやる。

カレーを救って肉をひと口食べると、柔らかいけど、確かな肉感があって、普通のレトルトカレーの肉とは別物だと味音痴の私でもわかりました。

こりゃうまいわ!

カレー自体は中辛でしたが、食べ始めは少し甘めかなと思いましたが、食べ続けるとスパイシーさを遠くで感じ、そこで中辛の感覚を覚えました。

また、カレールーがマイルドで食べやすさもありました。

今までで食べたレトルトカレーの中でもダントツで美味しかったです。値段も同等かそれ以上の価値はあるんじゃないかと思いました😀

このカレーを食べてしまうと、市販のレトルトカレーだと満足できなくなるんじゃないかとか思ったりもしました😅

九州お取り寄せ本舗には、これ以外にもレトルトカレーがありますので、次は違うの食べてみたいという気持ちになりました。

ただ、他にも買ってみたいものもありましたので、次はカレー以外をと考えています。

今回、九州お取り寄せ本舗を利用して改めて思ったのが、九州は広いなというのと、長年九州に住んでいても、知らないご当地グルメが山ほどあるんだということです。

私も引き続き利用していきたいと思います。

九州お取り寄せ本舗のサイトはこちら