給与計算実務能力検定ってどうなの?

9月29日に給与計算実務能力検定の願書を出したので、本格的に勉強をはじめました。

給与計算実務能力検定は、2級と1級がありますが、私は飛び級で1級を受けることにしました。

何故かというと、ただ単にお金がもったいなからです😅

資格をとるのは、とかくお金がかかるもので、以前取得した登録販売者の受験代だけで13000円しましたし、受験代だけでもばかになりません。

しかも落ちると完全な無駄金になりますし💦

今回受けようとしている給与計算実務能力検定は、2級だと8000円、1級だと10000円かかります。

なので、2級受けて次1級となると、受験代はもとより勉強に使うテキスト代なども余計にかかりますので、それなら上位の級をダイレクトに狙ったほうが金銭面の負担は軽減できます。

その分超えるハードルは高くなりますが、この資格に関していえば、多少経理の実務をしていればダイレクトに1級はいけると踏んでいます。

これで落ちたらきついですが💦

ただ、この点からいえることは、この給与計算実務能力検定の資格自体は難易度が低いというのと、その分価値も高くないということです。

実際、この資格に関しては、主催者側から対策講座という名目の教材が数万円単位で販売されていますので、身も蓋もなく言えば金を出せばよほどのことがない限り取れる資格ともいえます。

落ちるのは私のような金ない人間で、2000円台の一番安い公式テキストだけ買って、それで独学したらうまくいかず落ちるという感じなのだと思います。

そのテキストには就職に役立つとか書いていますが、それに騙されてはいけません。

その役立つというのは、経理の仕事についたら助かるというもので、給与計算実務能力検定の資格があるから就職できるという意味ではありません。

実際のところ味も蓋もなく言えば、給与の計算って資格なくても誰でもできますので。

なので、給与計算実務能力検定の資格があるから、すぐ就職先が見つかるというわけではないのです。

まあ、多少のアピールポイントにはなるので、微々たるもので就職に有利になるかもしれませんが、私は給与実務能力検定単体ではほとんど役立たないと思っています。

じゃあ、なんであなたは受けるのってなると思いますが、それは今やっている業務の勉強にも多少なることや、限られた時間でも勉強しやすいこと、給与計算実務能力検定の資格を取ってから、よりレベルの高い経理系の資格取得を目指すための足掛かりにすること、給与実務能力検定を活かせそうな別の資格を取って、合わせ技みたいな感じでいこうとしていることなどを考えているからです。

ロールプレイングゲームで例えると、戦士という職業で、さらに高レベルのナイトというジョブにクラスアップをしようとするか、戦士という職業から魔法使いのジョブを新たに覚えて、魔法が使える戦士になるかという感じです。

資格というのは難易度が高いものだと、それだけで再就職に断然有利になると思いますが、給与計算実務能力検定みたいな難易度が低いものだと、他の関連する資格との組み合わせて、やっと役立つ資格になると私は思っています。

ちなみに私の場合、この給与計算実務能力検定を取ったあとは、簿記2級や税務関係の資格を目指すか、マイクロソフトのエクセルのMOS検定か、エクセル表計算の検定の取得を考えています。

その前にプログラム系を今のところ取る予定なので、それはそのあとにはなるかと思いますが。

難易度は低いといえど、うつ病になったときのようないい意味でも悪い意味でも狂っていない状態で、さらに時間も限られている中で勉強していかなくてはならないので、正直不安な部分が多いです。

あのときは、ほんと今の仕事を辞めることだけを想像して、休養という期間に何時間も登録販売者の試験勉強した結果、知識ゼロでも3か月で合格できましたから、あのときのような新京になれればと思うんですが、今の私は残念ながら正気になってしまったようで、集中力がやまったくありません💦

ただ、これを落とすと私の再就職計画が後退しますし、金銭的にも痛すぎるので、目指すは一発合格あるのみです。

幸いにも願書出してからは現状なりのやる気は出ているので、11月23日の試験までにはなんとかなる状態に仕上げます。

給与計算実務能力検定の合格法を知りたい方はこちらをどうぞ。