資格と空

待ちに待っていた給与計算実務能力検定の2021年版のテキストが届きました。5月末ということでしたが、本当に末の31日でした。

これで昨年の試験に合格して取得したる登録販売者につぐ2つ目の資格取得を目指します。

後日触れるうつ病発症のことがあるので、早期退職を目指す身としては、今までノースキルだった自分にひとつでも多くのスキルを身に付けるのが急務となっています。

年齢が年齢で、ずっと事務仕事しかしていませんので、屋外の仕事や技術系の仕事は無理だろうと思っていますので、事務系で役に立ちそうな資格と需要がありそうな医療系の資格を狙っています。

私の描くシナリオは、医療系、経理系、プログラム系でそれぞれ資格をとっていこうと考えています。資格の三国志見たいイメージです。

医療系は事務系とは少し異なりますが、これは需要がありそうなので、ある程度とっていれば、仮にすぐ退職になったとしても、無職にはならないだろうという浅いかもしれない考えによるものです。

あとはこの組み合わせで在宅ワークで活かせそうなものをというのもあります。資格はそれぞれ単一だとそう効果はないと思いますが、様々なジャンルのものを組み合わせることによって、初めてつぶしが効くものだと思っていますので、とにかくこれはあったら使えそうだと思うものをとっていこうとしています。

自分の中では、本当は5年ぐらいでと思っていますが、妻は私の収入がこれ以上下がるのは厳しいし、家のローンもあるから、そこは考えて欲しいとか言ってますが、そんな50過ぎて今と同等の条件で雇われるのはないので、正直無理言うなと言いたいです。

ただ、正社員にならずにパート+在宅ワークだと賞与がないので、そう考えると私も二の足を踏むところがなきにしもあらずです。

なんだかんだ言っても安定した仕事であるのは間違いありませんし、ここまで積み上げたものが給与になっているのも事実ですから、それをゼロにして再出発というのはやはり勇気がいります。

ただ、ここから先は60歳で定年しても何か別のしごとをする必要があるのは想像できますので、そうなると逆に5年ぐらい前倒しで新しい仕事を始めるのもありなのではと思う部分もあります。60歳からまったく違う世界の仕事をするのはきついのではと思いますし。

正直、辞めたい心理はあっても、家族がいると簡単に実行できないのが現実です。