元祖辛麺

妻から辛麺が食べたいというリクエストがあって、それで行ったのが元若松大鳥居店です。

場所は、高須サンリブ方面から県道26号線を若松方面に向かい、小敷橋という信号を少し進んだ先の左側にあります。
お店の看板が大きいので、場所はすぐわかるかと思います。

この通りには食べ物屋がいろいろ立ち並んでいて、桝元の先には私にとってお馴染みとなっている来来亭大鳥居店があります。

妻が急に辛麺を食べたくなったかというと、Amazonプライムで、ゲキカラドウというドラマを見ていたらしく、それで食べたくなったそうです。

甘党の私には、そのドラマのどこが面白いのやらとか思ってしまいましたが、妻のご機嫌を損ねたら面倒なので、あえて言いませんでした😅

桝元は、開店したばかりの頃に一度だけ妻と行ったことがありましたが、そのときは辛麺ブームだったのか、桝元自体のブームだったのかはわかりませんが、行列が出来ていて、店内に入るのも時間がかかったうえに、注文した辛麺が出てくるのにも時間がかかって大変だった記憶があります。

辛麺が出るのが遅いのは、スープを注文してから作っているからとのことでしたが、それらのこともあって、当時誘った妻がそこまでして食べなくてもいいかなと言って、以降行かなくなりましたが、数年の刻を経て、また足を運ぶことになりました。

そのきっかけが、ゲキカラドウというわけわかんないドラマなのが、個人的にちょっと気にならなくもありませんが・・・😅

あれから数年ぶりの来店になりましたが、ブームはすでに去っていて、お昼時に行っても駐車場は空いていて、かつ並ぶことなくすんなり入れました。

注文はタッチパネルでやるようになっていて、これは以前行った時と変わっていました。

定番の元祖辛麺の他に、以前行ったときにはなかった白味噌の辛麺、トマトの辛麺、カレー味の辛麺もありましたが、無難に定番の元祖辛麺にしようとなりました。

辛麺の種類を選んだあとに辛さと麺のタイプを選ぶことになりますが、辛さについては、3辛が桝元では平均的な辛さということだったので、妻が3辛、甘党な私が2辛を選択しました。

本当は1辛にしようかと思いましたが、妻の目がまさか前と同じ辛さじゃないよねと語っていたので、勇気を出して2辛にしました😅

麺の種類は、妻が桝元の定番となっているこんにゃく麺、私がちゃんぽん麺を選びましたが、私がちゃんぽん麺を選んだのにはわけがあります。

それは私がそばアレルギー持ちで、桝元のウリでもあるこんにゃく麺にはそば粉が使われているからです。この点は注意が必要となります。

ただ、こんにゃく麺以外にも私が選んだちゃんぽん麺のほかにうどん麺もありますので、こんにゃく麺だから桝元の辛麺は食べられないということはありませんので、安心して食べることができます。

ちゃんぽん麺

あと、タッチパネルでアレルギーに関する項目があって、そばアレルギーという箇所を押して注文すると、店員さんがそばアレルギーありでーすという声がしましたので、恐らく茹でる湯を分けて作っていると思われます。
これは開店したときはなかったかもしれません。

私はそば粉そのものだけに反応するタイプなので、茹で汁が同じでも大丈夫ですが、重度のそばアレルギー持ちの方だと、茹で汁だけでも反応するようなことを聞いたことがありますので、そういう方はボタンを確実に押したほうがいいと思われます。

元祖辛麺は、醤油ペースのスープで、丁寧に作られているのは変わらず、ひと口飲むと、マイルドな醤油の風味とともに、ニンニクの風味がガツっと利いて、またひと口という肝心になり、やみつきになります。

元祖辛麺

今回は辛さ対策として、チーズをトッピングにつけたのですが、チーズを入れると、マイルドさが加わり、辛さも抑えられる感じがしました。2辛までなら甘党な私でも大丈夫でした。

トッピングのチーズ

辛麺チーズ入り

ただ、妻が頼んだ3辛は、ちょっと味見したところ、これは甘党にはちょっと厳しいかもと感じました。

辛さについては個人差もあるかと思いますので一概言えませんが、個人的には辛いのがどっちかというと苦手だとなら2辛までじゃないかなと思いました。

辛麺のお店は近場だとここぐらいしかないので、今は長時間待つことなく食べられるようになっているなら、また行ってもいいかなと思いました。