散髪屋さんにて

昨日、久しぶりに髪を切りにいたもの散髪屋さんに行きました。

散髪といっても、基本ハゲの私の場合、伸びでいるところを切るという作業だけなんですが笑

ただ、伸びるところは意外と早く伸びてしまうので、妻曰く博士になっているとのことです。

ずっと放置すれば落武者カットになると思われます爆

そんな髪なので、無頓着に放置しているだけなんですが、さすがに伸びすぎると自分でも見苦しいかなと思いますので、だいたい2か月に1回のペースで切りにいきますが、今回は3か月オーバーで行きました。

そこで小さく貼っていたミリオンヘアーの紙を見て、私が半分冗談であれを私が使ったら、一応ふさふさなわたしになりますかねって散髪屋のマスターに話したら、苦笑いしながら、あれは自分がいうのもなんですが、やったら確かにハゲは隠れますけど、バレバレなので、オススメしませんという話をしました。

やっぱりそうですよねえ。あれで片付けばカツラや植毛に大金使う必要なくなるですよねえ。

しかも、ミリオンヘアーは薄くなった髪を太く見せるものなので、私の場合、残念ながら効果は期待できないですよーって言いました。

ああ、そうですね。私の場合、てっぺんが完全になくなってますからねえ。

なので、ミリオンヘアーは薄くなったなあっていうぐらいのひとのみ効果が期待できそうです。

ただ、バレバレにはなりますが😅

そのあとは今増えている自宅療養の話になりましたが、マスターも私もあれって療養っていう言葉自体がよくなくねってことで一致しました。

頻繁にニュースで自宅療養といく言葉を見たり聞いたりするたび思うんですよね。

あれって、自宅療養じゃなくて自宅待機が正解じゃないかって。

だって本来即病院に行かなきゃいけないひとが、行けずに家に待機させているだけなんですから。

これが自宅にいて治療にはならないけど、現状維持につながる何かを定期的に受けているなら、まだ療養と呼べるのでしょうが、実際は大半のひとが、ただ自宅で寝て待つだけの状態なのだろうと感じています。

往診は受けているとも思いますが、それも不定期なのかもしれませんし、実際自宅療養していて急に亡くなる方もいるという現実があるのに、それでも療養という言葉を当たり前のように使われていることに違和感があります。

療養って、少しでも改善につながるためにやることじゃないの?

ニュースとかで自宅療養という文字を見るたび、最近よく思います。

明日は我が身という言葉もありますので、今は本当に最新の注意を払って、他人との接触(基本人混みがあるところには行かない)に気をつけていますが、それでも買い物とか行けば、避けることできませんし、ほんと予防は難しいです。

なので、不完全なのは承知のうえで今は自分にできることをやるしかないので、基本的な予防策を継続していこうと常に意識しています。