病気休養後の生活

ブログを開設して、目標だった30記事(この記事で32記事目)になりました。

本当は毎日更新してというのがありましたが、それが達成できなかったのは残念です。

継続するということの難しさを改めて知りました。

たまに歩みが止まることはあるかと思いますが、次の目標の50記事を目指します。

今回は、このブログを開設した最初の頃にうつ病になって休養に入ったことを書きましたが、その休養中何をしていたかというのを書きます。

私が本格的に休養に入ったのは9月初旬からで、最初の頃は普段から朝なかなか起きない妻と娘をいつものように起こし、朝ごはんを一緒に食べて娘の世話をして、そこで妻から普段どおりにいろいろやっておいてみたいなものを言われ、それをしていました。

このときは妻に申し訳なく思う気持ちから、無理して、できることはやろうとしたのですが、病気で仕方なく家にいる自分にいろいろ用事を言いつける妻の態度に次第に不満を覚え、そのことを含めて妻との諍い(自宅療養は難しいの内容)が起こりました。

それからリフレックスの影響で私が朝早く起きなくなったことを機に、妻が自分で起きて娘の準備をする流れになり、ふたりがいなくなってから私が起きて、ひとりでごはんを食べるという流れに落ち着きました。

家にいるときは、調子がいいときは近くをウォーキングしたり、家事(料理以外)をしたり、登録販売者の勉強をしたりして過ごしていました。

登録販売者の勉強は、自宅でなく近くの町民会館でしたりもしました。

そのとき心掛けていたのは、自分の休養だから自分がしたいことをしたいときにするということです。

ストレスによるうつ病でしたので、とにかくストレスをかけないこと、感じないことを意識して過ごすようにしました。

調子が悪いときは、家でぐったりして午後から活動しました。意外とダメなときは本当にダメで、半日以上無気力状態になることもありました。
そのときは、完全休養状態で寝転がってスマホしたり、テレビ見たりして過ごしました。

多分今までだったら調子悪くても家にいるから、何か家事しなきゃというふうに思って無理していましたが、それはあえてやらないことにしました。

これは産業医の先生からのアドバイスがあってのことです。
基本体を休めるのを最優先して、家のことはできるときにやるようにしました。

あと、妻の計らいで出雲に小旅行にも行きました。
これは予想外の粋な計らいでしたね。
結婚してからの初のひとり旅で、いいリフレッシュになりました。

病気療養は12月初旬まででしたが、仕事から完全に離れた生活は、人生経験にはなりましたが、今の仕事では金銭面からは大きなマイナスになりましたので、相対的にはやはりマイナスが大きかったかなと思います。

しかし、貴重な経験ができたのは事実ですし、改めて自分自身を見直すことにつながりました。

また、このブログが誕生するきっかけにもなりましたので、悪いことばかりじゃないと断言できます。