こんな私を支えてくれた人たち

私はうつ病になってすごく実感したことがあります。

それはいろんなひとに支えてもらったなあということです。

仕事面では、以前いた経理部門で一緒に勤務した当時の課長や同じ役職だった同僚、先輩、その関係者の方にはなみなみならぬほど、お世話になり、またその部門に戻れたのは、みなさんのおかげに他なりません。

4月に正式に戻ることができたのですが、その3ヶ月前に復帰訓練という形で置いてもらっていて、そのときでも課長をはじめいろいろ親身になって気遣ってくれました。
特に当時同じ役職で、年齢的には先輩だった方は、直接私を同じ班に引き取ってくれて、そのときから何かと気遣ってくれて、たびたび話しかけてくれてり、ご飯を奢ってくれたりと親身になってくれました。
その先輩は、今年の4月に転勤していなくなりましたが、今でも何かと連絡してくれたりしてお互いにやりとりが続いています。

ほんと感謝しかありません。その当時のことを思い出すとそれだけで泣けてしまう自分がまだいます。

あと、今までの勤務で関わって仲良かった、他の部署の先輩や後輩も、私が復帰してから何かと気にかけてくれて、こちらにも感謝しています。

そのうちのひとりの先輩は、私に対して「一緒に勤務してきたみんなは、仲間であり味方だから」と言ってくれたことや、別の先輩がさりげなく私のところに来てコーヒーを渡してくれたことは振り返ると、それだけで泣けてきます。

うつ病になって、さらに涙脆くなったなあと思います😅

あと療養中にお世話になったのが酒井基樹さんです。

え、誰それって?

あの酒井基樹さんですよ!替え歌ワールドカップで優勝した、あの酒井基樹さんです。

え、知らないっ?まあ、一部のひとには有名な方ですから、知りませんよね💦

もっとも、直接お世話になったわけでなく、酒井基樹さんの歌に救われたんですよね。

うつ状態のときは、とにかく心のバイオリズムが激しくて、沈んでいるときにyoutubeで何気に酒井基樹さんの替え歌を聴くようになり、そこから気分が落ち込んでるたびに聞いていました。

何故聞こうとしたのかは、まったく覚えていないのが今でも不思議です💦
ほんときっかけはなんだったんでしょう……

しかし、おかげて聴いたあとはなんか沈んだ気分が持ち直し、普通に行動できるようになりました。

あと、療養中ほぼ毎日聴いていたおかげで、普通の歌詞を見なくても素で歌えるようになりました笑

こうして話せるようになったこと自体、私がもとの自分に戻ってきた証なのかもしれません。

完全もとどおりというわけにはいきませんが、それでも前に向けるようになったのは大きいことだと思います。

ひとはひとりでは生きられない。

その言葉を当時の自分は、そういうけど、他人は最後まで手を差し伸べて助けてくれることなんてないんだから、結局は自分でなんとかするしかないんだと思って、どちらかというと否定的でしたが、今は確かにそうかもと思えるようになりました。

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