あえて真価を問う

10月に入ってから、仕事帰りに給与計算実務能力検定の勉強をしています。

自分で言うのもなんですが、願書出してから完全にスイッチが入ったみたいで、仕事で疲れていても続いています。

ひとつは、仕事からの勉強という流れに慣れてきたというのもあるかもしれません。

勉強は仕事が終わってから地元の公民館の学習室でやっていますが、これが意外と集中できてはかどるんですよね。

そこは、私がうつ病になって、登録販売者の勉強をしたときにも頻繁に使ったところで、ある意味思い入れのある場所でもあります。

緊急事態宣言が出ていた時は、閉鎖していて利用できなかったのですが、勉強を始めようとしたところで宣言が解除されたというのは、幸運だといえますし、またちょっと運命めいたものも感じました。

私が給与計算実務能力検定を選んだのは、今の仕事との関連性が深くて勉強しやすいのでと考えたのが一番の理由ですが、実は別の目的もあったりします。

それは、この資格を取ったら私よりも先に給与業務をしているひとたちを超えることができるのかどうかという答えを知りたいという目的です。

少なくとも数年以上やっているひとに対し、約半年の経験の私がこの資格の勉強をすることによって、並ぶところ、もしくは超える位置にいけるか否か?

そういうことを考えると、興味が出てやる気も出てきたわけです。

なんといっても独学で学んで、誰にも教わることなく年末調整をこなせるようにでもなれば、それはそれで面白いかもとかも思いますし。

このモチベーションの維持が合否の鍵になりそうです。

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