ポイント

今回は登録販売者の試験勉強で私が抑えたポイントなどを各章ごとに書いていきます。
大きな参考にはならないかもしれませんが、ちょっとした参考にはなると思いますので、よろしければお付き合いのほどをお願いしますm(__)m
まずは私が当時使っていたテキストがこちらです。

受験対策テキスト

2冊に分かれていて、第3章以外はこちらを使いました。第3章はこれと同じ厚さで構成されていますので、いかに第3章の試験がヤバいか想像できます(汗)

第1章「医薬品に共通する特性と基本的な知識」は、知識ゼロでも問題読んで選択肢を見て、常識的にそうじゃないかというふうに考えて答えるとある程度の点はとれます。
自分はいきなりやってみて半分ぐらい正解でしたので、難易度は高くありません。
ちょっと勉強すれば8割はいけるとは思います。

ただ、そこでここは軽く勉強するだけでいっかという感じでやるのはNGです。
ここは満点(20点)を確実に取るつもりで勉強したほうが絶対にいいです。

登録販売者の試験は全部で120問あり、そこで7割の84点(ただし、各章で35パーセント以上という条件を含む。)を取れば合格できますが、この84点までの道のりは意外と遠かったりします。
120問あるから2、3点ぐらい大丈夫だろって感覚でやっていくと、あと1点あれば・・・という展開になる可能性大です。
120問って多いようで意外と少ないんですよ。これは実際試験本番でその身で感じました。
たかが1点、されど1点なので、そんな1点を無駄にしないためにも、確実にとれるところでは取るという意識が必要になります。

そういう意味では第1章は、点が取りやすい章なので、ここで20点取ることが合格への第1歩になります。仮に満点取れなくても、そういう意識があれば、8~9割は確実にとれると思います。ちなみに私は本番では20点中の18点でした。

第2章以降は一気にハードルが上がりますので、ここで最低でも9割(18点)を確実に取れるようになれば、第2章以降に多少の余裕ができます。

勉強のポイントですが、私の場合は過去問をひたすらやって、答え合わせしたあと、選択肢の内容についてテキストで調べるという方法をしました。これがどの章でも共通事項になります。

あと、勉強でやってきた過去問や実際受けた試験問題のことを振り返ると、幼児や高齢者に関すること、妊婦に関すること、副作用、アレルギー、薬害の歴史(スモン、サリドマイド、HIV)は確実に抑えておいたほうがいいと思います。

テキスト1

テキスト2

テキスト3

それ以外に余力があれば薬物依存、ブラセボ(偽薬効果)まで抑えればいい感じの点数は取れると思います。

もっとも、これだけやっても絶対ではありませんので、それをベースに過去問をやっていけば、自然と点数が取れるようになると思います。私の場合は、それで第1章以外もうまくいきましたから。

第1章のポイントについては以上になります。

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