水鏡流登録販売者試験対策(第4章)

また間隔空いてしまいましたが、登録販売者試験の第4章「薬事関係法規・制度」の私なりのポイントを書きます。

確か試験は12月だったと思うので、受験される方は、そろそろエンジンかけて勉強をやっているのではないでしょうか。

私はこの時期は確か第3章で大きく躓いて、その過去問をひたすら町の公民館の学習室や誰もいない自宅で何時間もやってました。

よくも悪くもうつになって、正気でなかったので、使える時間をほぼフルに勉強に使っていました。

今思うと懐かしい思い出です。ほんと人生の中でこれほど勉強したことはないくらいやったと思います。

まず、毎度お馴染みのことで耳タコになっているかと思いますが、他の章と同様に全国の過去問をひたすらやって、どこでも8割取れるようになります。

第4章で特に抑えておきたいところは、医薬品医療機器等法の定義、医薬品の定義、医薬品の許可と承認に関すること、一般医薬品と要指導医薬品の定義、医薬品の販売制限(許可の可否に関すること)、毒薬と劇薬のこと全般、食品の定義と種類、保健機能食品の種類、承認(消費者庁許可マークの有無)、特定販売に関すること、濫用等のおそれがある医薬品です。

その中でも毒薬と劇薬、特定販売に関すること、濫用のおそれのある医薬品については、ほぼ出ていますので、ここだけは満遍なく抑えておくのが吉かと思います。
また、濫用のおそれのある医薬品は第5章の問題に関係するものがでることがありますので、第4章ででなくても、第5章でかかわる可能性があります。

文字で書くといろいろあって面倒だと感じるかもしれませんが、実際にやってみるとそうでもありませんのでご安心を。
第3章に比べると、天国に思えますから笑

第4章以降は、実際気が抜けてしまい、印象がイマイチ薄い感じでしたし😅

なので、過去問題では20点中16点ぐらいを取ることが多かったですが、本番は18点取りました。

そうなったのは、その前にあった第3章の試験がぼろぼろだったので、ここは満点を狙うしかないみたいな心境に陥った結果、この点数になったのではないかと思います。

第4章は、第2章や第3章よりも、馴染みのない専門用語が少ないのと、繰り返し見れば比較的頭に入りやすい内容なので、多少は楽できる章といえます。

ここで8割以上取れれば、私のように第3章がダメでも取り返すことができますので、しっかり点数を取れるようになれば合格はより近くなります。

にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 転職キャリアブログ 再就職へ
にほんブログ村