消化器

そういえば、あと2か月ぐらいで登録販売者の試験ですね。

去年の今頃から自分は登録販売者の試験に向けた勉強を始めましたが、このときはうつ病によって仕事を休んでいて時間があったことや、今の仕事を少しでも早く辞めたいという衝動に駆られていたことがあって、登録販売者の試験勉強に対する姿勢が相当前かがみでしたので、ほんと集中して勉強したと思います。

町民会館などに出て、そこで当時許されていた時間(2時間)をフルに活用して勉強して、そのあと家でも勉強するということもやっていましたので、自分でいうのもなんですが、生きていて一番勉強したんじゃないかと思っています(^^;

前回、第1回目のときの経験談を書いて、そこからかなり間が空きましたが、ここからは短いスパンで取り上げようと思います。

第2章の「人体の働きと医薬品」は、本番では20問出題され、14点で全体の及第点でもある7割に計算上はなります。ただ、正答率が30~35パーセント(受験地域で異なる)以下だと足切りになりますので、その点は注意です。ちなみに私は本番で18点取りましたが、過去問題上での平均は16点だったので、運がよかった部分もあったと思います。

この第2章は、医薬品の知識がゼロの人間にとっては第1章よりも一気にハードルが高くなります。自分も始めてすぐ「こりゃわからん」ってなりました(^^;
実際、最初にやった模擬テストでは20問中8問しか正解できなかったです(汗)
ただ、ここの内容をある程度理解できないと、ここと関連性が高い第3章や第5章で詰んでしまいますので、ある意味試験において要所といえます。

自分の場合は、まず第1章の記事でも書いていますが、通信教育の模擬テスト以外にネットで各都道府県の過去問題をダウンロードして、それも合わせて実施し、間違えたところや正解したけど迷った問題をピックアップし、その問題の答えの根拠や理由を通販の教材(自分の場合はたのまな)で調べるという作業を何度も繰り返して、最終的に全部の過去問題で8割取れるようになるまでやりました。

この第2章で難敵になるがカタカナの専門用語で、私はまずこれがダメでした。それから人体の構造や特徴も知識がゼロの人間にはきついです。
ただ、構造や特徴は解説している文言自体が馴染みのあるものなので、過去問題を繰り返してやっていくうちに、なんとなく頭に入っていきました。
ただ、専門的な用語は、なかなか入っていきません。結局まともに覚えられたのが「ペプトン」、「ペプシノーゲン」、「ネフロン」、「ボウマン嚢」ぐらいです。
逆にその程度でもなんとかなる・・・と思います(^^;
人体の構造の中でも消化器系、循環器系(心臓の構造は外さないこと)、呼吸器系(特に咽頭と喉頭の違いは確実に抑える)、神経系(交感神経と副交感神経の特徴)、皮膚系は問題数が多いので、ここは必ず抑えておいたほうがいいです。

外には腎臓などの泌尿器系、目や耳、骨や筋肉、血管などもあり、正直これも完全ノーマークというわけにはいきませんが、どうしても無理そうなら、そのうちのふたつまでなら捨てるという選択もありです。ただし、その場合は他を必ず取る必要はありますが・・・
これだけ覚えることが多くて気が遠くなりますよね(汗)私も最初はそうでしたから・・・
でも、ここを曖昧にしてしまうと次の第3章は間違いなく謎だらけになりますので、自分で大丈夫と思うぐらいやる必要があります。

ただ、目や耳に関することは意外と数回過去問をすれば身に付きましたので、ここはなんとかできる部分かと思います。
あとは薬の形状や体内での働きも必ずでる部分ですが、こちらはちょっと過去問題すれば確実に覚えれますので、やはり人体に関することに集中していくのが重要かと思います。

心臓の血液の流れについては、参考書の図を見るだけだと覚えにくいので、自分で心臓の各部分の名称を図にしながら書くと覚えやすいです。私もこれで覚えることができました。

水鏡流だとこんな感じでやりましたが、結果としては過去問題の反復とわからないところのおさらいの繰り返しが功を奏したと思います。

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