水鏡流登録販売者試験対策(第5章編)

登録販売者試験の勉強も第5章「医薬品の適正使用、安全対策」で最後になります。

ここは比較的簡単とか言われていますが、意外と曲者の章だったりします💦

何故かというと、第3章の内容に深く関係している項目が意外とあって、第3章に苦手意識を持っていると、苦戦するからです。
かくいう私がそうでした💦

第3章である程度目処ついてからは、ここから先はもう大丈夫だろうという空気になって、第4章はまあなんとかなりそうだとなりましたが、第5章のときに、誰だ比較的簡単とか言ったのはという感じに陥りました。

このあたりを勉強する時期は、本番までわずがという状況でしたので、余計焦ります。

なので、油断していると、足もとをすくわれるパターンにはまります。

とはいえ、確かに第2章や第3章よりは、とっつきやすいところがあるのも事実ですし、実際私もそこまで厳しかったという印象は残っていませんので、ちゃんと要点を抑えてやればいけると思います。

まずはここも今までと同じく全国の過去問をひたすらやって、どこでも9割の点数が取れるようにします。これはもう必須だと個人的に思っています。

第5章で抑えておきたいポイントは、添付書類の記載内容、製品表示の構成(外箱の表示内容も含む)、医薬品の安全性情報の区分(イエローレターとブルーレター)、副作用や健康被害発生時の対処要領(報告要領)、啓発活動(国際麻薬撲滅デー)です。

特に添付書類の記載の中にある「使用上の注意」は、該当する医薬品や成分はどれかという設問が出てきますので、ここは必ず抑えておいたほうがいいです。

これは第3章との関連性が深いので、第3章の知識がばっちりなら大丈夫ですが、私のようにあやふやだと躓きますので、その場合は依存性のある医薬品と幼児、高齢者、妊婦に関する注意点だけでも確実に覚えておけば、なんとかなると思います。私がその程度でなんとかなりましたから😅

あとはブルーレターとイエローレターの内容についても確実に抑えておいたほうがいいです。

勉強する範囲がそこまで広くないので、その点は救いになりますが、第3章に苦手意識あると、苦戦するかもしれませんので、その場合は他の項目を絶対に落とさないという気持ちでいけば、及第点は確保できます。

あとはどの章でもいえることですが、自分のストライクゾーンの問題が出ることを祈りましょう笑

私は第3章が大きく外れて写真判定にもつれ込むような点数になりましたが、それでも3か月で一発合格しましたので、知識ゼロからでも懸命に取り組めば希望は全然あります。

ひとりでも多くの方が合格できることを祈っています。

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