妻に軽い殺意を抱いた瞬間

今日、仕事から戻って家で少し遅めの夕ご飯を食べたあとのことでした。

そのときの私は、寝転がってiPadをしている小学2年生の娘のそばで、妻が作った梅酒のお湯割りを待っていたのですが、そのとき事件が起こりました。

不意に娘が足を蹴り上げ、その足が私の左手の小指に直撃したのです。

バキッという音がした瞬間、激痛が走り、悶絶しました。

一瞬、反射的に娘を叩こうする気持ちをぐっと抑え込みましたが、痛みのあまり声だけは荒げてしまいました。

何が起こったか分かっていなかった娘も、私が痛がっているのを見て、珍しくiPadをやめて謝ってきました。

妻も私の異変に気づいてきたのですが、離れたところにいたせいか、状況がまったくわかっていなくて、こっちは大袈裟なとか言ってたので、妻に軽く殺意を持ちそうになりました💢

とりあえず指は動くので大丈夫だとは思いつつ、広げたりするも痛みが強くなるので、小指の根元中心に湿布を巻きました。

妻が冗談まじりで、右手だったら資格の試験ができなくなって大変だったよねとか抜かしていましたが、そのときこう思いました。

おまえ、給与計算能力検定の試験じゃ電卓使うだろ!それは空いてる左手でやるだろ!

ノーテンキな妻にさらなる殺意が芽生えそうになりました😡

しかし、いつもはiPadかまける娘が珍しくずっと心配してくれて、指折れてたら看病してあげるねと言ってくれたのが救いです。

しかし、振り返るとほんと骨が折れただろうと思うぐらいの音がしたので、明日ひどくなってなければと思っています。

どうか痛みが治まっていますように。というか、本気で骨に以上がありませんように。