虹の向こうに

うつ病になると、短期間での復帰は困難です。

また、復帰してあとに再発して、結果的に退職しなくてはならない状況に陥る可能性も出てきます。

そんなとき、是非活用するべきものがあります。

それは社会保険です。厳密にいうと健康保険と雇用保険になります。

どちらも会社で普通に働いている頃は、これらの保険のことは、ほとんど気に留めていない方のほうが多いのではないかと思います。

かくいう私もその中のひとりでした。

しかし、うつ病になって、退職を意識するようになって初めて、これらの保険のことを改めて知ることができました。

ただし、この保険をどうすれば使えるのかは、個人的調べて、ハローワークとかにか申請する必要があるぐらいしかわかりません。

申請要領などはホームページを確認したり、担当のところに直接電話とかで聞けばできるようになるとは思いますが、中には専門的な用語がありすぎて、まったくわからん!ってなるひともいるかと思います。

また、中には仕事で病気になって会社に迷惑かけたんだから、あとは会社もらえる退職金だけもらえればいいかと思って社会保険を使わずに退職しようとするひともいるかと思います。

あるいは、私のようにその制度を知らずに、ただ辞めてあとは退職金でやり直そうとしているひともいるのではないでしょうか。

またはうつ病なんかで、そんな保障なんてされるわけないだろと思っているひともいるのではないでしょうか。

そんな方たちこそ、是非この社会保険の制度を利用してもらいたいと思います。

うつ病のような精神疾患も、癌とは異なりますが、それでも病気ということにかわりはありません。

なので、仕事をしていて、うつ病になって、負い目を感じる必要なんてないです。

病気になっただけなんですから、然るべき保障を受ける権利は当然あります。そのために日頃の給与から法律に基づき強制的に社会保険料が引かれているわけですから。

ただ、申請行為は国の制度で行われるものですから、馴染みのないことばかりで、残念ながら不親切に感じるところが多々あります。

また、それに対する説明も決して十分でないため、申請しても不備を何度も指摘され、それで先に進めず結局挫折するというパターンもあります。

昨今の新型コロナウイルスの飲食店に対する補助金の申請で、何度もやり直しさせられてなかなか補助金がもらえないというニュースを目にすることがあるかと思いますが、まさにそれです。

申請を受ける側のことなんて知らないのですから、そうなるのも当然のことだといえるでしょう。

そういうときは、専門的なノウハウ持つ会社を利用するという方法があります。

そのうちのひとつが私が以前、オンラインで対談させて頂いたCREEDBANK株式会社が運営している退職コンシェルジュです。

退職コンシェルジュのホームページから申し込みできるオンライン面談は無料で実施できますので、まずはそちらで面談をされてみて、決めてもらうといいのではないかと思います。

まずは自身の状況を伝え、社会保険ってどんなのかというのを知る意味で面談するというのも全然ありだと思います。

そこで実際使えるのかを知り、そのあと自分でやるのか、お金を使って依頼するかを決めていいと思います。

退職コンシェルジュのホームページはこちら