接種する赤ちゃん

昨日、新型コロナウイルスのワクチン接種に行ってきました。

自治体の集団接種で1630分の予約が取れたので行ったわけですが、接種受けるまでと受けたあとが長かったですね。

私が住んでいる地域は、入り口でサーモグラフィーと係員による検温から始まるのですが、まずそこの検温でひっかかりました💦

会場の駐車場から会場までの歩く距離が意外と長くて、灼熱の中そこまで歩いたのが原因でした💦

しばらく会場の隅っこでクールダウンしましょうとなり、そこで数分待機して計り直すと正常な体温でしたので、無事スタートラインに立てました。

一部のひとがそうなるみたいで、これは私が太り過ぎて体内に熱がこもりやすいからなのか?とか思ったりしました😅

会場の入り口付近に置いてある椅子に座って時間まで待ち、時間になると係員のひとがふたりから三人ずつ奥に案内してくれる流れでした。

最初に受付のテーブルに通され、そこで身分証(自分の場合は運転免許証)の確認があり、そこで体温計を渡されるので検温を行い、異常なければ奥のホールに通されます。

ホールに入ると、問診票の確認が行われ、また別の受付があって番号札を渡され、看護師さんと思われる方のいるテーブルに案内されます。

そこで健康状態やアレルギー、問診票の内容のことを聞かれ、私がそばアレルギーであることを伝えると、アレルギーがある方は観察時間が15分ではなく30分になりますと申し訳なさそうに言われ、30分と書かれた札を渡されました。

そのあと、今度は多分お医者さんと思われるひとのところに案内され、同じく健康状態のこと軽く聞かれたあと、接種希望の有無の確認が行われ、副作用が出たら救済の対象になる旨を私に伝えました。

薬害扱いになるんだなと登録販売者的につい思ってしまいました。

このあとにいよいよ接種ということになりますが、そこには看護師さんがふたりいて、自分が腕をまくると鳥肌が立っていることに気づき、そのことを言われて、注射が怖くて緊張してるからかもと、わざとおどけて答えると、看護師さんたちは、笑いながらすぐ終わるから大丈夫ですよーと優しく声かけしてくれました。
おかげで緊張がだいぶなくなりました^ – ^

実際、注射はほんの一瞬で終わり、このときは特に痛さは感じませんでした。

そのあと、別の大部屋に案内されて、椅子に座って待つことになります。そこでも受付があって、観察時間の札を渡すと、観察時間が書かれた紙を渡されました。

その間、新潟市が制作した新型コロナウイルスワクチンの接種後のことを解説するビデオがエンドレスで流れているのを眺めるだけの時間で退屈でしたね😅

大半のひとは15分で退出できたようで、最後に残ったのは私と関係者で接種したと思われる女性の方だけでした💦

時間が経過して大部屋を出たあと、2回目の接種の予約を取って終わりという流れでした。

接種が終わって家に帰る途中から接種した左腕が筋肉痛のように痛くなってきて、今日もその条件が続いていますが、心配していた発熱は出なかったのでひと安心です😮‍💨

次の接種は3週間後になりますので、このまま何も起こらずすんなりいってもらいたいと思っています。