とある餃子屋のエピソード

これは以前、妻と宮地嶽神社に行った帰りに見つけた餃子屋のことで、店の名前はぎょうざの山八といいます。

ぎょうざの山八(外観)

「やまはち」という呼び方なんですが、妻はお店で、そこにあった山八餃子のことを「さんぱちぎょうざ」と言って、店員さんにすかさず「やまはちです」と訂正されたのが印象に残っています笑

いや、だって、店内の張り紙には、ひらがなで「やまはち」という文字があって、自分は山八餃子のことを「やまはちぎょうざっていうんだね」と言ったのに、妻から出たのが「さんぱち」だったので、おかしいやら何やら笑笑

きっと、妻の頭のどこかに金八先生の呼び方が残っていたから、さんぱちになったのかもしれませんね。

あのときの妻の気まずそうな顔は、意外と忘れられません😅

ついでに私は、さっき言ったのにとも思いました。

初めて来店したときは、山八餃子と豚肉餃子を選んで、半分は妻の実家のお土産用として買ったのですが、個人的には店の入り口に書いてあった「真夜中のギョウザ」です。

真夜中のギョウザ

ギンギンという言葉がよもやよもやです😅

入り口の近くにあったのですが、量の割には値段がちょっとお高めだったのと、娘は食べないんじゃないということで、泣く泣くあきらめましたが、いつかはこれを買いたいと思っています。

餃子は妻の実家で食べたので、写真は撮れませんでしたが、餃子はどちらも美味しかったです。

山八のほうは、野菜がベースであっさり目で、豚肉のほうは、肉の風味が効いていました。

店内でLINEの登録を先にしてお会計をしたら、特典で餃子のタレがもらえますので、買う際は事前にLINEでお友達登録することをおすすめします。